手始めにモノアイを光らせる、というのをやってみたいと思います。GIMPを起動したら、『道具箱』の->で加工前の画像を開きます。
今回はこんな画像を使用します。

開くとこんなウィンドゥが現れます。
ガンダム一年戦争ジェネレーション |
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第1回 モノアイ点灯!(レイヤーを使ってみる) その1手始めにモノアイを光らせる、というのをやってみたいと思います。GIMPを起動したら、『道具箱』の->で加工前の画像を開きます。 今回はこんな画像を使用します。
開くとこんなウィンドゥが現れます。 レイヤーを使う基本的にはこの画像に赤い丸を描きこんでモノアイ完成!なんですが、それではWindows付属のPaintあたりを使っても出来なくはないことで、わざわざGIMPを使うメリットがありません。ここではGIMPの強力な機能の一つであるレイヤーという機能を使います。 レイヤーというのはよく透明な板に例えられます。一枚の画像の上に透明な板を何枚も重ねて、元の画像には極力手をつけずに描きこんでいこう、というわけです。メニューの->を選びます。 するとこんなウィンドゥが開きます。 ウィンドゥ左下の新規レイヤーボタンをクリックすると、 こんなウィンドゥが開きます。ここでは幅・高さはそのまま、「レイヤー塗りつぶし方法」は「透明部分」としてOKをクリックします。 背景の上にあたらしいレイヤーが出来ました。 レイヤーに描きこむレイヤーがどのように機能するものかみるために、試しにレイヤー上にちょっとした落書きをしてみます。道具箱の中からブラシを選択します。 画像の上にグルグルグル〜と自由に線を描きます。描くのはマウスの左クリック(右利きの人差し指)です。 このときレイヤーのほうにもちっちゃく描いた筆跡が表示されています。 ここで前から気になっていた(誰が?)レイヤーの横にある目玉のボタン 描いた線が消えちゃいました。もう一回クリックすると また現れます。これがレイヤーです。この機能が画像の合成がとっても威力を発揮するわけです。デジラマ必須といってもいいでしょう。とりあえず説明は終わったので、このレイヤーは捨ててしまいます。レイヤーウィンドゥで新しく作ったレイヤーが選ばれていることを確認して、ウィンドゥ右下のレイヤーを削除をクリックします。これでレイヤーは削除されます。また現れます。これがレイヤーです。この機能が画像の合成がとっても威力を発揮するわけです。デジラマ必須といってもいいでしょう。とりあえず説明は終わったので、このレイヤーは捨ててしまいます。レイヤーウィンドゥで新しく作ったレイヤーが選ばれていることを確認して、ウィンドゥ右下のレイヤーを削除ボタンをクリックします。これでレイヤーは削除されます。 さて、いよいよモノアイ作成です。 |