フラナガン機関が開発した、ニュータイプ専用モビルアーマー。機体の4箇所に装備されたメガ粒子砲は、それぞれ有線制御により独立して稼動し、オールレンジ攻撃を行う。さらに機体本体も3つに分離可能でそれぞれが独立して稼動する。ニュータイプ専用ではあるが、パイロットとガンナーの複座式をとることで一般の兵士でも運用することが可能である。
ニュータイプの兵器としての可能性と、その具体的な運用法としてのサイコミュシステムを最終検証することを主な目的として開発されたが、ホワイトベース隊と2度に渡り戦闘を行い、最終的にガンダムにより破壊されている。その後の量産機は確認されていないが、この機体により収集されたデータは後のMAN-08エルメス、MSN-02ジオングの開発・運用に大きな影響を与えた。