一年戦争末期、ジオン公国軍がザクIIをベースに開発した機体。
関節部にマグネットコーティングを施し、高い機動力を有するとともに、ジェネレータの強化によりビームライフル、ビームサーベルの装備も可能である。
試作段階で一年戦争が終結を迎えたため、量産には至らなかった。