ビーム兵器を標準装備した連邦軍のモビルスーツ登場により、MS-06ザクIIに続く次期主力モビルスーツの開発を急ぐジオン公国軍は、ジオニック社のMS-06R-2高機動型ザクIIをベースに新型機の開発を進めた。ビーム兵器の小型化に予定よりも時間をとられたものの、最終的にジェネレータを強化しビーム兵器の装備が可能なモビルスーツMS-14ゲルググが完成する。この機体の性能は高く評価され、競合機であったツィマッド社のギャンに圧倒的な差を付けて正式採用される事となった。
機体の特徴としては格闘戦時のダメージを防ぐ為にパイプ類は内装されている。また陸戦での運用も想定されていた為、大気圏内でのジェネレータ冷却用のエアインテイク、アウトレットが胸部を囲むように配置されている。
武装面ではビームライフルに加え接近戦用のビームナギナタを装備、防御用に大型のシールドを装備する。
ジオンにとっては正に大戦勝利の為の決戦兵器であり、そのポテンシャルの高さは想像に難くないが、配備が本格化したのは一年戦争末期であり、既にジオン公国軍内のパイロットは不足しており、学徒動員兵が搭乗することも多かったという。そのため本来の性能を発揮することなく破壊された機体も多かったようである。



難点多し
初期に発売されたせいか



色は好きなんだけど・・・

アップデート版が欲しい!
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