ガンダム一年戦争ジェネレーション

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セイラ・マス

 本名アルテイシア・ソム・ダイクン。U.C.0062、かつてのジオン独立運動の指導者、ジオン・ズム・ダイクンの長女としてサイド3に生まれる。「赤い彗星」シャア・アズナブルは彼女の実兄。U.C.0068、ジオン・ダイクンの死後、対立するザビ派から逃れるため兄とともに地球に移住する。この時、二人の地球移住の手助けをしたのがランバ・ラルの父、ジンバ・ラルであり、以降アルテイシアはセイラ・マスを名乗る。
U.C.0079、医師を目指してサイド7に移住後、ジオン公国軍と地球連邦軍の戦闘に巻き込まれ、そのままホワイトベースのクルーとなる。当初通信管制を担当していたが、後にGファイターのパイロットとなり、ホワイトベースではアムロ・レイに次ぐ戦績を挙げている。
 理知的で聡明ながら、気性の激しさも持ち合わせていたようで、出会って間もないホワイトベースのクルー、カイ・シデンに「軟弱者!」と平手打ちを喰らわせたエピソードは有名である。
 最終階級は少尉。
 「セイラさん」はガンダムの中で一番好きな女性キャラクターです。設定では一年戦争当時17歳なんですが、劇中ではもっと年上の感じで描かれていましたね。いわゆる「色気」を感じるかといわれるとそうではないんですが、なんか「遠くからしか見れない憧れの女性」みたいな感じですかね。小説版ではアムロの恋人として描かれていて、これはこれでまったく違うキャラクターになっています。確か読んだのは中学生のときだったと思うんですけど、アムロとのベッドシーンの描写なんかもあって衝撃を受けた記憶があります。
バスタオルバージョンのフィギュアは、私にとっては実にセイラさんらしいお色気で、これ以上の露出はいかんでしょう。ギリギリです。永遠の「金髪さん」ですから。
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劇中数秒のみながら描かれた入浴シーンをアレンジ。FGファンとしてはこれくらいのお色気が安心します。
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